Alfred Schütze Apparatebau GmbHのご紹介
Alfred Schützeは1927年にドイツ・イエナで設立され、1959年に本社をブレーメンに移転いたしました。
創業以来、お客様との長期的な信頼関係の構築を最優先に取り組んできております。
創業当初は手動式のスプレーガンとエアーブローガンの製造から始まりました。
この基本技術に対して細部の改良を重ね、さらにお客様からの要望と当社独自の技術開発により、現在の様々な自動及び手動スプレー装置が開発されました。
当社が製造する装置の多くは、お客様特定用途に応じたオーダーメイド製品であり、長年にわたり培ってきたSchützeの専門技術は、多くのお客様からご好評をいただいております。
このような実績を背景として、国内外でパートナーシップを構築し、Schützeのスプレー装置とスペアパーツを世界中に供給する体制を確立しております。
現在、Schütze社はスプレー技術分野の世界的リーダーとして、高精度且つ、お客様に最適な製品・技術を提供する企業として広く認知されております。接着剤、離型剤、オイル、ワニス、塗料、ベーキング用油脂などのスプレーや押出成形用途にて、Schützeの幅広い製品ラインナップから、それぞれの用途に対して最適なスプレー技術をご提案します。
「Expert to Expert(専門家から専門家へ)」というSchütze社モットーのもと、日々お客様のニーズにお応えしております。


ポリウレタンの製造に重要なSchütze製離型剤塗布システム
金型からの脱型作業は、成形や生産方法、材料、形状によって非常に困難になる場合があります。 例えば、ポリウレタンでは、使用する工具(塗布装置)と離型剤に関して非常に厳格な要件が求められます。これらの要件が満たされなければ、ウレタンが金型に付着し、不良品や生産ロスになります。
スムーズな脱型には、離型剤を均一に塗布する事が不可欠です。 それを実現させるためには、限られた時間内での塗布作業時でも確実で正確、かつ経済的に機能する塗布装置が必要です。
Schütze社の専用に開発された塗布ガン(又は自動スプレーバルブ)により、この分野のあらゆる課題に対して解決策を提供します。 水性・溶剤系を問わず、様々な用途に適した塗布装置を提案いたします。

Alfred Schütze Apparatebau GmbHについて

ALFRED Schütze Apparatebau GmbH
Zeppelinstraße 2
D-28844 Weyhe-Dreye Germany
e-mail: info@schuetze-gmbh.de
TEL: +49 (0) 421 / 43510-0